親は公立出身。娘は超管理型の私立中高一貫校生!

2016年4月に私立中高一貫校に入学した娘と、普通のサラリーマンの夫との、楽しくもストレルフルな日常を綴ります!

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中学受験で得たもの

07月13日(水)14時50分
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。


中学受験を経験して良かったと思うことを
振り返ってみます。


①広く満遍なく一般教養を身に付けたこと。
国語の読解力は、後々まで財産となることと思います。
そして、英文読解などは外国語にも繋がるはずだと信じています
古文・漢文・文法などは、これから学ぶことばかりで負担になるので
読解力・作文力がある程度のレベルまで仕上がっていることは
アドバンテージになるのではないかと期待しています。
特に理系に進んだ場合、国語が足を引っ張らないのは大きいのではないかと…

もっとも、学校の定期考査は…あやしいけど
記述に自信のある娘ちゃんは、記述の答えを暗記するのには抵抗があるみたい。
周りは「覚えたら点数に直結するのだから」と
授業で教わった模範解答を必死に暗記。
まぁね・・・。
記述問題で全く同じ問題を出すこと自体が疑問だけど
点数になることがわかっているのに、まーったく覚えず、
実力で解くのも、もったいない気はする・・・。
娘ちゃん、頑固なので・・・



②集中力がついたこと。
これは大きいです
うちの場合、もし通塾せずに公立小学校で普通に過ごしていたら
集中してガーっと勉強する力はつかなかったと思います。
そんなに必死になるほど難しい授業はなかったですからね、公立小学校では。
この集中力が、滅多に訪れないことが問題なんですけどね


③理系科目に強くなったこと。
これも大きいですね~
公立中学→公立高校に進んでいたら
もれなく現役で進学できるのは、文系だけっぽいです。
もちろん、我が娘の場合ですが。

反対に、文学に興味のある子供でしたら、かえって
国公立理系学科を目指すような中高一貫校に入ると
辛いかもしれませんね

④コツコツ積み上げる習慣がついたこと。
これは中学受験と言うより、今の中学校で養ったことかもしれません。
毎日コツコツ「計算や漢字~」みたいなことはしていたけど
深いレベルでコツコツするようになったのは、中学校の指導のおかげ。
ありがたいです

失ったものは「お金
サラリーマン家庭では、これが大きい
費用対効果を考えた時に、どうなるかな


のんびり書いているうちに、期末考査の結果が出たようです。
中間考査に比べたら、予想通り落ちてます。。。
努力に比例ですね、結果は。
ギリギリ許せる範囲内でした。
今週の三者懇談が怖いです・・・・・
どこの学校も、三者懇談ですか?
担任と親だけで話したいです~~~




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なぜ、特待?

06月01日(水)15時50分
以前お話したように、私たち親は国立中学に行ってもらいたかったんです。
ところが、小6の2学期になって今の学校を「第1志望にさせてほしい。」
そう、娘が言い出したのです。

親とも塾ともバトルです真逆のカラーの学校だったので
娘の意思があまりにも強く、また反抗期も加わり
親や塾の思うようには事が運ばず、

「その学校を第1志望にするのなら特待合格を狙ってください。
上位合格を目指してください。」

そう、塾から告げられました。
私たち親が、初めて「特待合格」を意識した瞬間でした。

偏差値的に余裕が十分あったので、塾側からしたら
落ちるとは考えにくかったんです。

(私一人、不合格になる心配をしていましたが・・・)

モチベーションが下がらないよう、塾側からの指導だったのだと思います。
普通、入試問題の難易度は偏差値に比例している場合が多いと
思うのですが、うちの学校。過去問がとても難しく、浜学園の男子Mコース
(最難関男子校を目指すコース)レベルの入試問題だと言われていました。
立体図形の切断とかね。女子校では出題されにくい図形問題が多く
水入れ問題も大好き
塾のカリキュラムを裏切るような難問奇問は出ませんが
偏差値の割に、合格に安心出来ない学校だったんです




特待つながりで、大阪会場で受験できる他県の前受け受験。
これも特待合格を目指しました。

おかげさまで、前受けで受験した中学校では、
東大・国立医学部コースを Aスカラー合格
Aスカラーというのは、合格者上位10%以内の場合の合格で
授業料を3年間全額免除されるというもの。
入寮者(男子)は寮費3年間免除です。
男の子だったらね~、ここでも良かったな

うちの娘が特待合格するくらいだから、浜学園からは
沢山の特待合格がいるのだと思いきや
「入学金免除の特待は多いですがけど、全額特待は
あまりいないんですよ。お嬢さん、やりましたね
塾側から、そのようにおっしゃっていただきました。
確かに、知り合いの塾友さんやブロ友さんの中には
普通の合格しかいませんでした。
娘ちゃん、本番に強いタイプみたいです




そして娘の志望校での特待は苦戦し、3回目の挑戦で頂けました。
(前期・中期・後期と3回受験したんです、特待を取るために)

この学校の特待制度もいくつかあって、娘ちゃんが合格したのは
入学金と授業料を「半額給付」してもらえる「特別奨学生」というもの。
上位何%以内にいるかは、明記されていません。




受験するにあたって、「特別奨学生志願書」を願書と共に提出します。
「得意な科目とその理由」
「中学生になってやってみたいこと」
「将来の夢」
この3点について、ちょっとした作文を書きます。

検索でたどり着いた受験生のために、詳しくお話しますね。
インターエデュでは、「特待合格だと封筒にシールが貼ってあった」
とありましたが、2016年度 娘の時には、シールは貼ってなく
見た目では普通の合格と変わりませんでした。

合格証書と一緒に
『「特別奨学生」の選考結果について(通知)』が
封筒に入っていました。

言い換えると、ネットでは特待かどうかわわかりません。
学校に合格証書を取りに行って、初めてわかります。
期待している方は、ネットで合格を見て済ませないでくださいね

追記すべき点としては、担任をはじめ学年団の先生方は
どの生徒が特待生だかはご存知ありません。
ですから、「特待なんだから」と発破かけられることもなく
普通の学生生活を楽しめます。
ハッキリはわかりませんが、普通にしていたら
6年間減免していただけるとのお話でした。

特待奨学生として合格すると「誓約書」を提出します。
「休学・停学になったとき」
「学業成績が特別奨学金の給付にふさわしくないほど低下したとき」
「その他、奨学生として適当でないと認められる事由が生じたとき」

特別奨学金の給付を打ち切られても異議はありません。

「6年間一貫教育方針のもと●●中学校高等学校において
修学いたしますが、事情により中学校終了時●●高校へ進学
しないこととなった場合は、給付を受けた奨学金は総て返還
いたします。」

これらを誓約します。

この特待合格は、専願・併願に関わらず
上位が頂けるようです。

前述の前受け校もそうです。

ですから、第一志望校残念なときに
進学するつもりがあるのなら、
提出しておくと良いかもしれませんよ~

あっ、でもうちの学校は、減免されない費用がお高いです


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました



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国立中学から私学に志望校変更した理由

05月16日(月)14時50分
最初にお話した通り、私たち夫婦は国立中学を受験させたかったんです。

風向きが変わったのは、小6の9月頃。




娘が小3の時に、初めて私たちの希望する国立中学の過去問を見たら
凄~く、難しく感じたんです

1番初めの簡単なはずの計算問題が、単位分数の計算。
受験算数をご存知の方なら簡単に解ける問題。

ところが私たち親は、中受未経験者。
通分して解けない分数の加法減法なんて?
ビックリしたことを覚えています。

家から通える範囲に、国立中学向けの塾はないし
かろうじて通える範囲の塾となると、大手塾。

いくつか入塾テストを受ける予定が、1番初めに受けた
浜学園に入りたいと娘が言い出したんです。
娘からしたら、いくつものテストを受けるのが面倒だったのでしょう。
小5からお世話になりました。

大手塾のカリキュラム。想像以上の難易度と膨大な量
それを着々とこなして、そろそろ過去問を解いてみようと
思ったのが、小6の9月。

でね・・・。
あれだけ、初めて見た時に衝撃を受けた入試問題が
メチャクチャ簡単に見えたんです
初見で高得点をマーク。
だって、塾では難しい相似や立体図形の問題をバンバン解いていた時期。
志望する国立中学は合同しか出ない。
立体の切断も出ない。 相似も出ない。

娘にしたら、「今の塾の勉強が活かされてない」わけです。

実際は倍率が高いので、凡ミスをした時点で不合格になると思うのですが
難易度=易しいレベルが低い。
そう思い込んでしまったようで・・・
一緒の国立中学を目指していた塾友も、ほとんど私学に転向。

目指させようとしていた国立中学。
自由な校風で、パーマ・染色OK。学校にDS持参OK。
お菓子OK。 本当に自由な学校で、私が行きたいくらい

「国立は実験校で進学校ではない。
 入るときは大変なのに、先取り教育もしない
 (志望している)国立中学はもったいない。」

よく言われました。

でも私たち親は、良い環境で学ばせたかっただけで、
京大や国公立医学科に行かせようとしているわけではないんですよ。


加えて、志望する国立中学のそっくり模試。
他塾で行われる模試を、定期的に受けたのですが
この「国立中学受験専門塾」の生徒さん。
彼らの印象が、とても悪くて・・・。

「彼らと同じ学校で学びたくない。」と娘。

「たぶん、そういうお子さんたちは合格しないと
思うよ~」と言ってみても、無駄でした。

あえて、親から見るマイナスポイントは
志望する国立中学の受検科目が
国・算・理・社・音・体・図・家庭科の8教科

主要4教科は塾で勉強するにしても、負担が大きい。
音楽は作曲。公立小学校で作曲なんて勉強しないでしょ?
図工はデッサン。そのために、絵を習いに行く?
体育。ハードルや器械体操は苦手。
家庭科。歴史並みに覚えることがありすぎる
英語は必修科目になれば、英語も受験科目に加わることでしょう。


この科目数の多さには、疑問を持っていましたが
どの学校にせよ、多かれ少なかれ
疑問に思うことはあると思うんです。


そのような時に、娘が自分で行きたい学校を見つけてきました。

今通っている中学です。

国立中学の自由さと緩さとは、180度反対にある学校。


男女交際禁止。ヘアスタイルはもちろんうるさい!
礼儀も勉強も、全てに厳しくて有名。
課題も多い


あまりにも真逆な校風の学校なので
塾の先生も大反対


「その学校を第一志望にするのなら、上位合格しなさい。
 特待合格を目指してください。」


塾側からは、そう告げられました
通っていた塾 浜学園は、最後まで親の希望の国立中学を
受けるように、言ってくれていたのですけどね…。








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Author:PinnaMAMA
ウロコインコのぴなたんを飼っています。

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2016年4月から、私立中高一貫校に通う娘を持つ母親の喜びや苦悩を、こちらでこっそり綴りたいと思います。決して、難関大学を目指すためのブログではありません。

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