親は公立出身。娘は超管理型の私立中高一貫校生!

2016年4月に私立中高一貫校に入学した娘と、普通のサラリーマンの夫との、楽しくもストレルフルな日常を綴ります!

定期考査の直しはどうする?

06月06日(月)23時00分
前記事で、初めての授業参観の後に

中間考査の結果についての資料を
頂いた話しをしたのですが

その参観の時、
お母様が必死に授業のメモをとる姿がありました


子供が先生の質問に答えられなかったら
キーッと睨み付け…
おぉ~~、怖っ


子供達「○○のお母さん、ヤバイな。
あのノート、どうするんやろ?」

その○○君 曰く
「中間考査悪かったから、お母さん怒ってんねん。」


あの後、どうなったんだろう
家で、ママ塾の講義でもあったのかな
ちょっと気になったよその家庭




他にも「上位10%に入られへんかったから、ヤバイ
神様、仏様、○△□様~(娘の名前)、
助けておくんなせえ~~

親も子供も大変です


のんびりしていた公立小学校では
見られなかった光景ですね


「間違ったところを解き直して、提出すること」
これが課題として出されていたので
我が家は何もしていないのですが
これって、やらなさすぎでしょうか


今日も最後までご覧いただき
ありがとうございました


ご連絡はこちらから



にほんブログ村


私立中高一貫校生活コメント(4) |トラックバック(-)


参観と中間考査の結果

06月04日(土)22時10分
入学して、はや2ヵ月
初めての授業参観に行って来ました


4時限目と5時限目の2コマ。
学年・クラスを問わず、
どの授業でも参観出来るんです

私は同じ学年の他のクラスを含めて
古典・代数・幾何・地理・英語Rを参観。

パパさん、可哀想なの…
反抗期の娘ちゃんから
「ぜーったい、来んといて」と入室拒否
他学年を参観してました


どの教科も電子黒板を有効活用して、
効率良くわかりやすく、面白い授業を展開

英語は電子黒板なしの授業は考えられないけど

地理もね…。「扇状地」と先生が言えば
扇状地の動画が流れてました。
あれは、印象に残りますね~~



その後の学年懇談会で、センター試験に
代わる新しい入試についてのお話しがありました。

(娘ちゃんは新テスト2年目)



クラス懇談会では、封筒を渡され…

①個人成績表
(クラス席次&クラス平均と学年席次&学年平均)

②外部模試の結果

これは悪かった…

③日々の英語と数学の小テストの得点とクラス平均点

④中間考査の結果
各科目と3科合計と5科合計 上位30名だったかな?
廊下に貼り出されていましたよ


娘ちゃん、わりと良かったです
と言うか、浜学園VS帯が上位を
総なめしてるかの勢い



成績上位者は、忘れ物が少なく
不振な生徒さんは、忘れ物が多いそうで。

「教科書やノートを忘れるようでは
成績は伸びませんよ~~
と、担任はおっしゃっていました。
そりゃそうだ



今月は、理科の実験合宿で小豆島

プール学習もあるし
月末には期末考査も始まり、忙しそうです


やたら合宿が多いな、うちの学校
楽しいわけです
(親は費用がかかるだけとも言う)



娘ちゃん、陸上部とバスケットボール部を
掛け持ちして頑張ってます



きれい事ばかり並べちゃったけど…

早くLINEやめて宿題やりなさーい


これを言わずに我慢している私はエライ
何時間LINEしたら、気が済むんだろう…

長時間LINEするくらいなら、
部活動で汗を流したほうが断然良いわっ



最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございました



にほんブログ村



私立中高一貫校生活コメント(2) |トラックバック(-)


なぜ、特待?

06月01日(水)15時50分
以前お話したように、私たち親は国立中学に行ってもらいたかったんです。
ところが、小6の2学期になって今の学校を「第1志望にさせてほしい。」
そう、娘が言い出したのです。

親とも塾ともバトルです真逆のカラーの学校だったので
娘の意思があまりにも強く、また反抗期も加わり
親や塾の思うようには事が運ばず、

「その学校を第1志望にするのなら特待合格を狙ってください。
上位合格を目指してください。」

そう、塾から告げられました。
私たち親が、初めて「特待合格」を意識した瞬間でした。

偏差値的に余裕が十分あったので、塾側からしたら
落ちるとは考えにくかったんです。

(私一人、不合格になる心配をしていましたが・・・)

モチベーションが下がらないよう、塾側からの指導だったのだと思います。
普通、入試問題の難易度は偏差値に比例している場合が多いと
思うのですが、うちの学校。過去問がとても難しく、浜学園の男子Mコース
(最難関男子校を目指すコース)レベルの入試問題だと言われていました。
立体図形の切断とかね。女子校では出題されにくい図形問題が多く
水入れ問題も大好き
塾のカリキュラムを裏切るような難問奇問は出ませんが
偏差値の割に、合格に安心出来ない学校だったんです




特待つながりで、大阪会場で受験できる他県の前受け受験。
これも特待合格を目指しました。

おかげさまで、前受けで受験した中学校では、
東大・国立医学部コースを Aスカラー合格
Aスカラーというのは、合格者上位10%以内の場合の合格で
授業料を3年間全額免除されるというもの。
入寮者(男子)は寮費3年間免除です。
男の子だったらね~、ここでも良かったな

うちの娘が特待合格するくらいだから、浜学園からは
沢山の特待合格がいるのだと思いきや
「入学金免除の特待は多いですがけど、全額特待は
あまりいないんですよ。お嬢さん、やりましたね
塾側から、そのようにおっしゃっていただきました。
確かに、知り合いの塾友さんやブロ友さんの中には
普通の合格しかいませんでした。
娘ちゃん、本番に強いタイプみたいです




そして娘の志望校での特待は苦戦し、3回目の挑戦で頂けました。
(前期・中期・後期と3回受験したんです、特待を取るために)

この学校の特待制度もいくつかあって、娘ちゃんが合格したのは
入学金と授業料を「半額給付」してもらえる「特別奨学生」というもの。
上位何%以内にいるかは、明記されていません。




受験するにあたって、「特別奨学生志願書」を願書と共に提出します。
「得意な科目とその理由」
「中学生になってやってみたいこと」
「将来の夢」
この3点について、ちょっとした作文を書きます。

検索でたどり着いた受験生のために、詳しくお話しますね。
インターエデュでは、「特待合格だと封筒にシールが貼ってあった」
とありましたが、2016年度 娘の時には、シールは貼ってなく
見た目では普通の合格と変わりませんでした。

合格証書と一緒に
『「特別奨学生」の選考結果について(通知)』が
封筒に入っていました。

言い換えると、ネットでは特待かどうかわわかりません。
学校に合格証書を取りに行って、初めてわかります。
期待している方は、ネットで合格を見て済ませないでくださいね

追記すべき点としては、担任をはじめ学年団の先生方は
どの生徒が特待生だかはご存知ありません。
ですから、「特待なんだから」と発破かけられることもなく
普通の学生生活を楽しめます。
ハッキリはわかりませんが、普通にしていたら
6年間減免していただけるとのお話でした。

特待奨学生として合格すると「誓約書」を提出します。
「休学・停学になったとき」
「学業成績が特別奨学金の給付にふさわしくないほど低下したとき」
「その他、奨学生として適当でないと認められる事由が生じたとき」

特別奨学金の給付を打ち切られても異議はありません。

「6年間一貫教育方針のもと●●中学校高等学校において
修学いたしますが、事情により中学校終了時●●高校へ進学
しないこととなった場合は、給付を受けた奨学金は総て返還
いたします。」

これらを誓約します。

この特待合格は、専願・併願に関わらず
上位が頂けるようです。

前述の前受け校もそうです。

ですから、第一志望校残念なときに
進学するつもりがあるのなら、
提出しておくと良いかもしれませんよ~

あっ、でもうちの学校は、減免されない費用がお高いです


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました



にほんブログ村


中学受験を振り返ってコメント(4) |トラックバック(-)


<<前のページTOP

template designed by honome

FC2Ad

プロフィール

PinnaMAMA

Author:PinnaMAMA
ウロコインコのぴなたんを飼っています。

メインブログはこちらから・・・
ウロコインコとのもふもふ Happy Life


2016年4月から、私立中高一貫校に通う娘を持つ母親の喜びや苦悩を、こちらでこっそり綴りたいと思います。決して、難関大学を目指すためのブログではありません。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR