親は公立出身。娘は超管理型の私立中高一貫校生!

2016年4月に私立中高一貫校に入学した娘と、普通のサラリーマンの夫との、楽しくもストレルフルな日常を綴ります!

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いじめトラブル発生!

06月21日(火)16時10分
先日、合宿から帰ってきました。
まめに学校からはメールがあり、
ありがたかったです。



【中学1年保護者のみなさまへ】
本日は、天気もよく、暑すぎることもない快適な気候でした。

研修2日目は、実験体験に取り組みました。

「化学薬品の面白さと危険性」では
アルコールやブタンガスの燃焼、硫酸の脱水作用、ニトロセルロース、水素ガス、塩素酸カリの火薬実験などを通じて、薬品の危険性と化学の面白さを学びました。

「化石コハク磨き」では
一人一人にコハクが配られ、研磨剤を用いて磨きをあげました。ピカピカ・つるつるになったコハクの中には100万年前に閉じ込められた虫を見つけることができました。

「カエルの解剖」では
実験教室の先生から、「カエルの命をいただく実験です。命の尊さを考えて取り組んでください」との諭をいただいて解剖が始まりました。
子供たちは動いている心臓、開くとザリガニのハサミが出てきた胃、毛細血管が集約してゆく体の造りに見入っていました。
解剖は例年、女子生徒の方が男子生徒よりも、怯えずに取り組みます。今年も女子生徒がゴム手袋をはめてテキパキと解剖を進め、男子生徒が横で大人しく観察しているという構図が多くみられました。
解剖事件は最後に、カエルに黙祷し、感謝の気持ちをささげて終わりとしました。

間もなく、それぞれが実験で作った花火での花火大会が始まります。





そして、帰宅した娘ちゃんから
楽しい話を沢山聞いて
なかなか公立では経験出来ないことを
体験させてもらったようで
良い学校に入れて良かったね~

で、終わる予定でしたが…。

あまりにもスーパーハイテンションで
あまりにもオーバーリアクションな
態度に不自然さを覚え、聞いてみると。

仲間外れにされて、辛かったと大泣き…

「中間考査のテストの点数を自慢しているとの
嘘を吹聴され、ハミゴにされた。
自分の一緒にいる友達を次々に
『ちょっと○○、△△、□□来て』と
呼んで、用があるかと思って行って
みると『なんでもない』。要は私が
ひとりになるように、仲良しを奪って
いった」と。

2泊3日の合宿での仲間外れ、
ひとりぼっちにさせるのは、ちょっと
たちが悪いと思う。

実験の時は、班員が決まったいたので
トラブルなかったのが、救いだったけど。



担任の先生と事実関係を確認し
最終的には誤解はとけ、
子供達は人間関係を学べたことと
思います。

例えば、テストの点数を見て
「ヤッター」と叫んだら
点数の低い人からすると
「自慢している」と感じる場合もある。

「自慢している」との嘘(?)を吹聴されて
しまっている状況で

「最近、めっちゃ筋肉ついてきてん」
と言うと、それも「自慢」に聞こえると。

「点数は努力の結果だから」と言う
娘ちゃんの言葉にムカついたと。

無視したり仲間外れにした生徒さん。
「嘘かどうか確認することもなく
娘ちゃんを信じずに、言われるがままに
仲間外れにしてしまって、ごめん」と。
もちろん、娘も謝って…。

まんざら、悪い言葉ではないと思うよ。
「努力の結果」だと私も思う。

点数の良い人がその言葉を言うと
嫌みや自慢に聞こえるかもしれないけど

反対に今、人間関係トラブルで勉強
出来ずに、苦しむ娘ちゃんがいる。

これもね。原因は何であれ、精神状態を
自分でコントロール出来ないわけで
1週間後に迫っている期末考査の
結果に、当然反映されるわけ。

勉強する時間を取れなかったという
「努力の(足りない)結果」なわけ。
たとえ、自分のコントロール外に原因が
あったとしてもね。

「期末は、今の勉強量に比例した結果が
でるでしょうから、その時に反対の立場
の人の気持ちを学べると思います。」と
先生には答えた。
もっとも塾では、成績の良いお友達が沢山いたから
出来ない人の気持ちは経験してるとおもうけどね


「『うちの学校は、皆で一緒に勉強
頑張って、志望校に合格するぞオー!』
みたいな学校ではあるけれど、うちは
継ぐ家業があるわけではなく、自分の
進みたい道を見つけて、それが勉強で
なかった時は、高校卒業したら社会に
出るのも有りだし、もっと極論を言えば、
課題を提出しなくても、テストの点数が
悪くても毎日学校に行っていれば、
中学は卒業することは出来ると思う。
自分で考えて自分の道を見つけなさい
と、娘には話しています。」

そんな私の考えを担任の先生にお話ししたら

「お母さん、凄いですね 娘さんの
テンションが高いのが普通でない
と気づいたのも凄いと思いましたが…。」

そう普通じゃなかったかな
みんな、もっと勉強に固執してるんだろうなぁ。

中高一貫校で過ごす6年間は
人間関係を学ぶ時期でもあるので
学んでくれると良いのだけど
なかなか女は難しい…。

担任の先生も、「女子は必ずこういう
揉め事はあるので、経験で学ぶしか
ないと思います。みんな、この6年で
成長します。」とおっしゃっていました。


人間関係トラブルは
「ごめんね」「いいよ」で済む部分と
「根に持ってしまう部分」が混在するので
精神状態は不安定なままだと思うけど
一歩ずつ成長してもらいたいなぁ。

それはさておき、公立小学校時代は
対応が遅くて期待出来なかったけど
今の中学は、レスポンスが速いです
そして、娘ちゃんの言葉を借りると
「先生の指導には、1本筋が通ってる。」
ブレがないところに、私は好感を持っています。

いじめトラブルは、停学処分対象の
ようだけど、

「今回は、皆が各自自分の悪いところを
反省し、また仲良くしようと言う良い
雰囲気になっているので、厳しい処分は
見送ろうと思います。」

と、おっしゃっていました。


主犯格とは、距離を置くしかないな…。
主犯格とうまく付き合うのは難しい。
既に別件で停学処分も受けてる。
娘ちゃん、その子のことは「怖い」と言っています。

その子の両親二人ともお医者さんなんですよ。
忙しすぎて、愛情不足を疑っている私です


まだまだトラブル続くでしょうけど
頑張らなくちゃね、母親業


文章力もない私の長文を
最後までありがとうございました


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コメント

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2016/06/21(火) 17:00:52 || # [編集]
Re: タイトルなし
入学早々、恐ろしい体験をされたのですね( ノД`)…
人間関係を学ぶことは出来たとpositiveに
考えるしかないかな(^-^;
対応が早く、かつpunishmentも重いのが
私学っぽいです。
罰せられるほうはたまりませんけど(^^;)))
いつもありがとうございます( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
お返事オープンになってしまうので
このくらいで失礼します…f(^ー^;
2016/06/22(水) 00:23:24 |URL|PinnaMAMA #- [編集]

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2016年4月から、私立中高一貫校に通う娘を持つ母親の喜びや苦悩を、こちらでこっそり綴りたいと思います。決して、難関大学を目指すためのブログではありません。

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